カテゴリ:健康
亜鉛とビタミンB不足の悪影響
・高齢になると足りなくなる栄養素がいくつかあります。代表はミネラル群とビタミンB類といわれ、食事からの吸収力が劣えるのが原因ですが、その一つ亜鉛は特に気になります。いわゆるフレイル(筋力低下や活動低下)は亜鉛不足と関係しているというので。
・また免疫力低下に伴い感染症にかかりやすくなるとか、皮膚炎、口内炎が治りにくいとか、まあろくなことがありません。さらに体調に影響がなくてもシニアの楽しみである"食"にも影響が出ます。
・味覚障害、嗅覚の劣化は美味しさに影響が大。亜鉛の多い食べ物は牡蠣、牛肉、豚レバー、全粒穀物だそうですが、ここはサプリで摂ったほうが手っ取り早いと判断。
・必要量は65歳~74歳で一日11mg、75歳以上で10mg、女性は65歳以上8mg。というわけで市販品を検索すると上位に出てくるのがDHCの「亜鉛」なんですが、DHCは会長のヘイトスピーチがあったので、それはやめて、割と信用しているファンケルの「亜鉛」サプリに(サブスクでなくショップで買えるので、いつでもやめられます)。30日分864円、1日2粒で15mg。
・なお必要以上の摂取、男で45mg、女で35mg以上を摂り続けると銅欠乏症というリスクがあるそうで、多けりゃいいわけではありません。
次号1月16日金曜日
by 2026.01.12

