カテゴリ:インテリア 日用品
フレグランスマッチなるもの

・テーブルのホットプレートで魚や肉を焼いたり、お好み焼きやタコパをすると匂いがいつまでも残って嫌なもの。消臭剤を噴霧したり、香を焚いたりするんですが、もっと簡単な方法があります。
・トイレでマッチを擦ると、硫黄や燐が燃えて二酸化硫黄のガスが漂い、元の匂いを抑えるのは知られていますが、これをもうちょっとエレガントにしたのが「オフィーヌ ユニベルセル ビュリー」のフレグランスマッチなるもの。
・「オフィーヌ ユニベルセル ビュリー」というのはフランスはパリ、サンジェルマン デュプレにある1803年創業の香水、基礎化粧品のメーカーとか(この手は縁がない)。
・約7cmの長めの軸のマッチが燃えていくと白い煙が立ちのぼり、線香とは違う香りが広がります。試したのは「アリュメット パルフュメ アレクサンドリ」というもので、ミント、バニラ、カシス、シトラスをブレンド。
・このほかにヒノキを使った「スミ・ヒノキ」、松、蜂蜜、シダー
の「サクル」など全8種あります。いずれも軸木を香りの溶液に浸して作るそうで、店舗(結構多い)でトライさせてもらって選ぶのがいいです。店で購入するとカタログなどにカリグラフィー(筆圧で線の太さを変えて描く装飾文字)で名前を入れてくれるサービスが有名。
次号2月16日月曜日
by 2026.02.13

