クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなどライフスタイル雑誌を創刊。

カテゴリ:インテリア 日用品 

フレグランスマッチなるもの

・テーブルのホットプレートで魚や肉を焼いたり、お好み焼きやタコパをすると匂いがいつまでも残って嫌なもの。消臭剤を噴霧したり、香を焚いたりするんですが、もっと簡単な方法があります。

 

・トイレでマッチを擦ると、硫黄や燐が燃えて二酸化硫黄のガスが漂い、元の匂いを抑えるのは知られていますが、これをもうちょっとエレガントにしたのが「オフィーヌ ユニベルセル ビュリー」のフレグランスマッチなるもの。

 

・「オフィーヌ ユニベルセル ビュリー」というのはフランスはパリ、サンジェルマン デュプレにある1803年創業の香水、基礎化粧品のメーカーとか(この手は縁がない)。

 

・約7cmの長めの軸のマッチが燃えていくと白い煙が立ちのぼり、線香とは違う香りが広がります。試したのは「アリュメット パルフュメ アレクサンドリ」というもので、ミント、バニラ、カシス、シトラスをブレンド。

 

・このほかにヒノキを使った「スミ・ヒノキ」、松、蜂蜜、シダー

の「サクル」など全8種あります。いずれも軸木を香りの溶液に浸して作るそうで、店舗(結構多い)でトライさせてもらって選ぶのがいいです。店で購入するとカタログなどにカリグラフィー(筆圧で線の太さを変えて描く装飾文字)で名前を入れてくれるサービスが有名。

https://buly1803.jp/collections/フレグランスマッチ?srsltid=AfmBOor7mPp4nqyJptp3xdJTFjJFqkuRiMXUAC0mS38Hqg0Gss_uu1HB

次号2月16日月曜日

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