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悪質詐欺犯はもっと重い刑を

・その昔、玄関の表札の横に住所や電話番号が表示されていましたが、今はアパートやマンションの案内板に氏名表記も控えるそうです。鬱陶しい時代になったものであります。
・氏名、住所、電話番号の情報漏洩による被害は、1:迷惑電話、イタズラ電話。2:不要なダイレクトメール、スパム、勧誘郵便が届く。3:オレオレ詐欺、架空請求などなど。2023年のデータによれば、個人情報漏洩紛失による事故が175件、漏洩人数は4091万人なんだとか。

・仕方なく手紙、葉書、ダイレクトメールなどの住所や氏名は個人用簡易シュレッダーで切断したり、スタンプでわからなくしたり隠したりしています。最近、こんなものも売れているそうです。シャチハタ「ラベケシ」。宅配便に貼られたラベル消しです。電話番号も入っていますからね。

・サインペンのように上からなぞると、瞬時に文字が消えます。感熱紙専用。ラベルを剥がしたり、シュレッダーにかけることもないです。ただし感熱紙以外は消えないので、はたして必要なのかどうかやや疑問であります。458円(ヨドバシカメラ調べ)。しかし、高齢者やハンディキャップのある人を騙す犯罪は、懲役30年とかもっと重い刑を課すべき。
次号3月20日金曜日
by 2026.03.16

