カテゴリ:エレクトロニクス ホビー
シニアのスナップはこのカメラで
・スマートフォンにしろデジカメにしろ、写真を撮ってもらうと「この写真は間違っている」と思いませんか。鏡に映る自分と違う‥‥です。まあ、テレビがハイビジョンになった時、女優が「これは私じゃない」と言ったアレです。
・で、自然な"あるべき"姿を撮らえるカメラを見つけました。カメラのフィルターで有名なKenkoのトイカメラです。最近発売された新製品「Pieni M」。初めて液晶モニターが付いたので画を確認して撮影ができます。
・写真のクラシックカメラ・コンタックスと比べると極小、手のひらに隠れます。これで撮るとシニアには理想的な画が撮れます。その昔、自動露出もオートフォーカスもない時代の安価なフィルムカメラで撮ったような柔らかいソフトな仕上がりに。色も今のデジタルのようにギラついていない、人工着色(今の人は知らないかも)風なレトロカラーになります。
・0.96型モニター、122万画素、動画(音声入り)も可、レンズはf3.2、30cm~♾️、23g。スタンダード、モノクロ、カラーフィルター(オレンジ、グリーン、ブルー)を選べます。本体はグレイッシュブルーとブラックの2色、7920円。これ以外にmicroSDカードが必要。
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/camera/digitalcamera/pienim.html
・修理したウォークマン・プロフェッショナルとカセットテープ。
・シワもほうれい線もほぼ消えます。黒い帽子とサングラスがあれば完璧。レンズはかなり広角。
・東京・三鷹の山本有三記念館。
・折りたたみ自転車のブロンプトンもクラシックに。
次号3月22日金曜日
by 2024.03.18