クールシニアのウェブマガジン

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クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなどライフスタイル雑誌を創刊。

カテゴリ:エレクトロニクス 野遊び 

アウトドアで使うカメラのベストかも

 

・防水カメラの老舗はカシオかオリンパスになりますが、この間出たオリンパスの新製品TG-3を約1か月半使ってみました。一番最初のTG-1も使いましたが、第3弾のこれはかなり性能がアップして、アウトドア・シーンのほぼすべてをカヴァーする優れたコンデジ(コンパクトデジカメ)といえます。
・防水性能、強度はもちろんですし、レンズはF2.0と明るくほぼストロボは使う必要がありません。ワイド側は25mm〜100mm(35mm換算)と超広角なので建物、室内、それに風景で困ることはないです(パノラマモードもあります)。
・拡張性が高いのも利点の一つで、アダプターを付けると、魚眼(18.5mm)や望遠レンズ(170mm)や偏光などのフィルター、それにLEDのリングライトもセットできます。さらに新たな機能として顕微鏡モードがあり、花や虫の超接写ができるようになりました。やはり顕微鏡や内視鏡で培った技術はオリンパスの強味です。

・防水カメラの老舗はカシオかオリンパスになりますが、この間出たオリンパスの新製品TG-3を約1か月半使ってみました。一番最初のTG-1も使いましたが、第3弾のこれはかなり性能がアップして、アウトドア・シーンのほぼすべてをカヴァーする優れたコンデジ(コンパクトデジカメ)といえます。

・防水性能、強度はもちろんですし、レンズはF2.0と明るくほぼストロボは使う必要がありません。ワイド側は25mm〜100mm(35mm換算)と超広角なので建物、室内、それに風景で困ることはないです(パノラマモードもあります)。

・拡張性が高いのも利点の一つで、アダプターを付けると、魚眼(18.5mm)や望遠レンズ(170mm)や偏光などのフィルター、それにLEDのリングライトもセットできます。さらに新たな機能として顕微鏡モードがあり、花や虫の超接写ができるようになりました。やはり顕微鏡や内視鏡で培った技術はオリンパスの強味です。

 

・LEDライトガイドを取り付け、顕微鏡モードの深度合成モードを選択すると、昆虫のアップを撮影して細部までピントが合います(接写の時、普通はピントが前が後ろかのどちらかになります)。アオカナブンの足にピントがきています(下が重ねた合成写真)。このLEDライトは付けたままにしています(ストロボを使うときは外します。それに逆光撮影以外ストロボは不自然なので今やほとんど不使用)。

 

・40.5mm径のフィルターが付けられます。コンパクトデジカメのほとんどができません(もちろんスマートフォンも)。PL(偏光)フィルターが使えるので、青空を青く、樹木の葉をより鮮やかに撮れます。釣った魚の記念写真も水面が光らずにスナップできます。

 

・望遠は標準では100mmですが、吸蜜に夢中の蝶(ヒョウモンチョウ)ならなんとか撮れます。もっと欲しいときは170mmになるコンバージョンレンズがオプションであります。欠点は一つ、絞り優先のAモードをよく使うのですが、絞りが段階を踏まず2から8に飛んだりして、細かく選べません。故障ではなくプログラムの問題だと思います。

次号8月11日月曜日

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