クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなどライフスタイル雑誌を創刊。

カテゴリ:エレクトロニクス 

これで着信に気がつきます

・電話がかかってきたのに気がつかないことがしばしばあります。街中では騒音のせいか、ポケットに入れておいても、肌に密着していないとバイブがわかりません。かといって着信音を大きくすると迷惑です。
・これを解決する方法が腕時計で知らせる仕掛けで、携帯電話やスマートフォンから着信を飛ばします。前からあったアイディアなのですが機種が限られていました。今度出たカシオのGーSHOCKは、iPhone(5もOK)にもアンドロイドにも対応しています。
・使ってみると、腕時計なのでぶるぶるという振動がわかります。それに気がつかなくても時計をみることは多いので、着信のマーク(アニメか文字)をみれば、それほど遅れずに返信できます。できればもっと強いバイブや振動時間があるといいのですが、たぶんバッテリーの問題でできないのかもしれません。
・じゅうぶん実用になります。近距離無線のBluetoothに対応した携帯、スマートフォンなら電話やメールの着信がリアルタイムでわかり、電話をカバンに入れられますし、ビジネスマンには便利かもしれません。家電量販店で14000円ぐらい。

・セッティングはわりとわかりやすいです。iPhoneの場合ですが、まず、App Storeで無料のアプリG-SHOCK+を入れます(G-SHOCK Appというゲーム付きアプリと間違えないように)。G-SHOCKの機種は10月20日発売はこのGB-6900AAで、11月に四角い昔のシンプルなモデルも出ます。

 

・次にiPhoneの「設定」でBluetoothをオンにして、アプリのG-SHOCK+アイコンをタップすると、この画面(初期設定でLanguage言語が英語になっていました。General一般をタップして日本語にします)。
・腕時計の右上のパワーボタンを長押しすると、電波を受けたiPhone画面上部に機種の番号GB-6900Aが出るのでそれをタップ。ついで時計の下画面に六桁の数字が出るので、それをiPhoneに入力して接続完了。
・なおiPhone画面の2段目機能設定で、時刻合わせを自動時刻合わせオンにすると、腕時計の時刻合わせが電波時計のように不要になります。GPS経由の正確な時刻です。

・次にiPhoneの「設定」でBluetoothをオンにして、アプリのG-SHOCK+アイコンをタップすると、この画面(初期設定でLanguage言語が英語になっていました。General一般をタップして日本語にします)。

・腕時計の右上のパワーボタンを長押しすると、電波を受けたiPhone画面上部に機種の番号GB-6900Aが出るのでそれをタップ。ついで時計の下画面に六桁の数字が出るので、それをiPhoneに入力して接続完了。

・なおiPhone画面の2段目機能設定で、時刻合わせを自動時刻合わせオンにすると、腕時計の時刻合わせが電波時計のように不要になります。GPS経由の正確な時刻です。

 

・これがつながっている状態。右上のマークが電波マーク、その左VIBは振動設定マーク。

・電話がかかってきた時の画面。音と振動の両方設定してありますが、音は小さいです。

・着信マークがこれで、振動や音に気がつかない場合でもこれをみればわかります。アニメと文字を選べます。

・スマートフォンや携帯電話が、腕時計と離れると電波マークがなくなり接続が切れます。そのとき振動で知らせますが、近づくと自動復帰します。

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