クールシニアのウェブマガジン

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クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなどライフスタイル雑誌を創刊。

カテゴリ:エレクトロニクス インテリア 日用品 季節 野遊び 

ナイス蚊っちが知らぬ間に進化

・家の中に入ってしまった蚊、どうしますか?  慌てて蚊取り線香を焚くわけにいかず、ペットや幼児がいる場合は殺虫剤も使えないので、手叩きです。しかし敵もさるものなかなか捕まえられず、手が痛くなるばかり。これに居もしない蚊(飛蚊症の蚊)も叩くのでシニアは頭がおかしくなります。

 

・10年以上前から、夏の常備品として活躍しているのが「ナイス蚊っち」なる撃退ラケット。量販店で1000円ちょいなので頼りない作りですが、プラスチックは割れるものの壊れません。電池2本で何年も使えます。

 

・仕組みは簡単で、網に高圧電流を流し、振り回したラケットに蚊が当たれば、バチッと音を立てて駆除できます。

・この「ナイス蚊っち」の柄が割れたので買い替えようとネットを調べていたら、高額、高級なものがいくつもあることに気が付きました。

 

・その一つがこのサンコーの「誘蛾(優雅)にスマッシュ  撃墜カウンター付蚊ミナリラケット 」で、小林製薬みたいな語呂合わせのネーミングですが、進化型「ナイス蚊っち」です。

 

・違いは、通常の蚊叩きに加えて、誘蛾灯で誘き寄せて電撃ネットで撃退するモードが付いている点。寝室に入り込んで、どうしても見つからないヤツを、このモードで立てかけておくと(専用スタンド付属)、この灯に誘いこんでやっつけてくれるそうです。

 

・長さ48cm×幅23cm。充電式バッテリーは約1か月持ちます(1日6分使用で)。面白いのはカウンターが付いていること。つい蚊のたくさんいるところに持ち込んで撃墜数を稼いでしまいます。

3980円。

 

・なお、重さは306gで、振り回しは196gと軽い従来型の「ナイス蚊っち」が楽。USB端子のモバイルバッテリーでも使えるので、蚊のいる低地のキャンプ場でのテント内に置けば、安らかに眠れます。このモードでは、体が近づくと自動電源オフになります。

https://www.thanko.jp/shopdetail/000000003796

次号8月2日月曜日

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