カテゴリ:
爪切りコレクションに久しぶりに追加

・爪切りのような身近な実用品に人はあれやこれや知恵を絞ります。それが面白くてコレクションが増えました。とはいえ昔ながらの先に刃を付け、テコで爪を切る方式が王道でそれほど進化はしていません。

・アイディアの極めつきは「NailAway」というギロチン方式の爪カッター。それほど性能が良いわけではないですが作っちゃうところが良い(特許取得とある)。

・常用しているのは"爪切りのロールスロイス"というKLHIPブランドのそれ。アメリカのデザイン、製造日本で"究極の爪切り"と称しています。これもテコを使っているのだけれどもレバーが逆に付いていて、刃先に近いところを押します。このため力の加減がより微妙にコントロールできます。
https://klhip.jp/c-item-detail?ic=klp-1L
・この力加減は重要で、全体構造が固すぎると刃先に爪が食い込む時の感覚が伝わりにくく深爪の原因になります。レバーのしなりも柔らかすぎず固すぎずが重要。

・たかが爪切り如きでもこのようにいろいろあるのですが、百均のセリアで見たのが刃が斜めになった爪切りは新種。この傾きのために爪が見やすく、ササクレも切りやすいです。この角度がつくだけで少し力が要るのは面白い。切った爪が飛び散らないカバー付き。
次号2月28日金曜日
by 2025.02.24