クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなどライフスタイル雑誌を創刊。

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ボールペンの使い分け

・筆記具はもっぱらボールペンになりました。万年筆は手紙や葉書用、鉛筆やシャープペンはスケッチ用で、日常使用はボールペンオンリーです。それも目的別に使い分けするようになりました。

 

・一番多用しているのは三菱鉛筆のジェットストリームで、世界一滑らかでスラスラ書けます。その中のLite touch inkを使ったジェットストリーム シングルはさらに書き味が良く、デザインもシンプルでNo. 1。これの0.7は書き殴れます(日本は細かな漢字を書くせいかスタンダードが0.5で、0.7製品が少ない)。

 

・これよりやや滑らかさでは劣るけれども、くっきりとした字や線が引けるのが同じ三菱鉛筆のユニワン。これで書くと他がグレーに見えます。脳にいいらしいです。0.7があったらこれを常用するんですが。

 

・最近加わったのがトンボ鉛筆のモノグラフ(ライト水性ゲル)で細かい字を書く必要があるときは、これ。ペン先が細く尖っているので視界が広いのが特徴。0.38だとさらに小さな字が書けます。なお、ペン先のボール構造が特殊で、ペンを30度に傾けても書けるので斜めにペンを持つ人でも字がかすれません。

 

・予定帳、スケジュール表、カレンダーに字を書く場合はパイロットのフリクション。予定は変わるので消せるフリクションボールペンが最適です。なお太いフリクション・カラーズはミュージシャンに欠かせません。ポストイットとこれで楽譜にチェックやメモを入れます。

次号1月26日月曜日

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