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野で食す温かい一杯のかけそば

・冬は野鳥の季節。武蔵野市の我が庭にもふだん来ないアトリとかジョウビタキ、シロハラなんかが訪れます。冬枯れの雑木林や池を散策して体が冷えたら温かいものが欲しくなります。湯をガスストーブで沸かせばカップ麺が食べられますが、もうちょっとまともなものが食べたいと考えた人がいて、製品にしたようです。
・その昔、"一杯のかけそば"という涙を誘う小話がありましたが、これはいつでも温かい「かけそば」が食べられるというシロモノです。名付けて「トレイルそば」。手に入れて、はたしてカップ麺のそばとどう違うか食べ比べてみました。

・カップではなくペタンとした袋状のパウチに入った乾麺に、400mlの湯を注いでほぐし、チャックを閉めて4分蒸らし、仕上げにスープを入れます。新潟県産の有機そば粉と同じ新潟県産の小麦を石臼挽きした全粒粉をフリーズドライ。ノンフライなのでカロリーも低いとか。
・もちもち感と蕎麦の香りがしてなかなか。いわゆるカップそばとは二味違い、値段も高いけど(756円)グレードも高いです。この平たい形状はカップ麺と違いかさばらないのでいいです。これにピッタリの断熱フードポーチもあります(3410円)。ネギなどの具を入れるとさらに美味しくなりました。
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次号1月30日金曜日
by 2026.01.26

